【実践】社会人が勉強して継続的に結果を出す4つの基本法則




こんにちは!ゆうきです!

 
 
最近、ぶっちゃけ思うことは
大半の社会人は勉強不足すぎるので
意識的に時間を作って勉強したら
周りの人から頭1つ抜けるのは
そこまで難しくないはずです。
 
 
 
歳上の方が頭が良いという価値感は
かなり間違ってると思います。
 
 
 
そして結果を出している人は
忙しくても時間を作って行動しています。
 
 
 
そこで今回の記事は
読んだその日から実践できる
チャレンジのハードルを下げた
ノウハウを紹介します。
 
 
 
是非、最後までお読み頂き、実践して
自分の人生を能動的、積極的に変えましょう。
 
 
 
 

社会人が勉強して継続的に結果を出す基本

 
まず、学びというのは
「インプット」「アウトプット」
分けられます。そして、学んだことを
仕事の結果に結びつけるには
「アウトプット」しなければ記憶として
定着することはありません。
 
 
 
インプットは情報を「入れる」こと
アウトプットは入れた情報を「出す」ことで
具体的には読む・聞くがインプットに
話す・書く・行動するがアウトプットになります。
 
 
 
ある調査によると7対3が平均だそうですが
インプットとアウトプットの“黄金比”は
実は3対7なのです。
 
 
 
あなたのインプットとアウトプットの
比率はどれくらいでしょうか?
 
 
 
はっきり言ってアウトプットなしに
自己成長はありえないと思います。
 
 
 
 

アウトプットの基本

 
例えば「月3冊読書をする人」と
「月10冊読書をする人」では
どちらが成長すると思いますか?
 
 
 
「読めば読むほど知識が付き成長できる」と
考えている人がほとんどかもしれません。
しかし、ここで重要なのはインプットの量ではなく
アウトプットの量なのです。
 
 
 
では、「月3冊読んで3冊アウトプットする人」と
「月10冊読んで1冊もアウトプットしない人」では
どちらが成長するでしょうか?
 
 
 
間違いなくアウトプット量が多い
月3冊読んで3冊アウトプットする人」です。
いくらインプットしてもアウトプットしなければ
記憶として定着することはないです。
 
 
 
「本棚にある本を1冊取り出し
その内容を5分で説明してみて」
できるでしょうか?
 
 
 
説明できたなら、その本の内容が
身についているということです。
もし説明できないとすれば、内容を覚えておらず
何の役にも立っていないということです。
 
 
 
インプットはただの「自己満」にすぎず
「自己成長」はアウトプットの量にこそ
比例するのです。
 
 
 
 

アウトプットの法則1:情報を何度も使う

 
1つ目は
「2週間に3回使った情報は長期記憶される」です。
 
 
 
インプットした情報は、
何度も使わないとすぐに忘れてしまいます。
 
 
 
脳に入力された情報は、「海馬」という場所に
(仮)保存されます。(仮)保存される期間は
だいたい2~4週間で、その間何度も使われた情報は
「重要な情報」と判断され、「側頭葉」の
長期記憶に移動します。
 
 
 
側頭葉に記憶された情報は、忘れにくくなります。
コンビニでお金をレジに(仮)保管しておき
お金が貯まったら金庫に移すことと似ています。
 
 
 
情報の入力から2週間で3回以上アウトプットすると
長期記憶として残りやすくなります。
新しい学びがあれば2週間の間にその情報を
話したりもう一度聞いたりしましょう。
 
 
 
 

アウトプットの法則2:成長の螺旋階段

 
 
 
 
 
 

アウトプットの法則3:黄金比は3:7

 
「インプットとアウトプットの黄金比は3:7」
この比率でインプットとアウトプットを行うと
最も効率的だということがわかっています。
 
 
 
ある研究において、大学生を対象に
勉強時間のうち「インプット」(教科書を読む)
と「アウトプット」(問題を解く)の時間配分を
調査した結果、インプット対アウトプットの
平均的な比率は7対3でした。
 
 
 
コロンビア大学の心理学者
アーサー・ゲイツ博士という人の実験で
100人以上の子どもたちに
人名図鑑に書かれた人物プロフィールを覚えて
暗唱させた実験があります。
 
 
 
覚える時間(インプット時間)と
練習する時間(アウトプット時間)の
割合を変え、最も高い結果を出したのは
インプットとアウトプットが
3対7だったグループでした。
 
 
 
これがインプットとアウトプットの
黄金比だと言えます。
 
 
 
思うように成長しないのは
インプットが過剰になり
アウトプットが不足しているからです。
黄金比を意識し、アウトプットを増やしましょう。
 
 
 
 

アウトプットの法則4:フィードバックする

 
アウトプットの基本法則4は
「アウトプットの結果を見直し、次に生かす」
です。
 
 
 
インプットとアウトプットのサイクルを
回すにあたり、絶対に欠かせないプロセスが
「フィードバック」です。
 
 
 
これは、アウトプットの結果を評価し
その結果を踏まえて次のインプットに
修正を加えるという作業です。見直しや
反省、改善、方向修正、微調整、原因究明
などが該当します。
 
 
 
失敗した場合にはその原因を追究し
対策を講じましょう。成功したときには
その理由を考えてさらなる改善を求めましょう。
そうすれば必ず成長がみられます。
 
 
 
せっかくのアウトプットも
やりっぱなしでは成長に繋がりません。
 
 
 
 

3つのアウトプット

 

話す

 
アウトプットが苦手な人は
まずは「話す」ことから始めましょう。
話すことは、最も簡単なアウトプットで
読んだこと、聞いたこと、自分が体験したこと
について、第三者に話してみましょう。
そうすれば、あなたの考えや思考、想いなどが
言語化され、脳は活性化し、記憶の増強や
定着に大きく貢献します。
 
 
 
話すときのコツは
「自分の意見」「自分の気付き」を
ひとつでも盛り込むことです。
そうすればあなたの話に価値が生まれます。
 
 
 
また「話す」とき
ポジティブな言葉を増やすことを
意識しておきたいです。
 
 
 
心理学の研究によると
仕事の成功や良好な人間関係のためには
ポジティブな言葉がネガティブな言葉の
3倍以上必要であるということがわかっています。
 
 
 

書く

 
「話す」ことに比べて「書く」ことの方が
圧倒的に記憶に残り自己成長を促します。
なぜなら、書くことで脳幹網様体賦活系
(RAS)が刺激されるからです。
RASとは、脳幹から大脳全体に向かう神経の束
つまり神経のネットワークであり「注意の司令塔」
という別名をもっています。
 
 
 
RASが刺激されると、大脳皮質全体に
「細かいところまで見逃すな!」
という信号が送られ、脳は集中力を高め
積極的に情報を収集するというわけです。
検索エンジンにキーワードを入力する
ようなものだと理解すればいいでしょう。
 
 
 
書くことはRASを最も簡単に刺激する方法で
書くことによって脳を活性化させ
記憶力や学習能力を高めることができるのです。
 
 
 

行動する

 

重要なのが「行動する」という要素です。
そして「継続」することです。
「継続」するには5つの極意があります。
 
 
1:「今日やる」ことだけを考える
2:楽しみながら実行すること
3:目標を細分化すること
4:結果を記録すること
5:結果が出たらご褒美をあげること
 
 
これらを実行しなければ
自己成長はしません。
 
 
 
 

収入に繋がる勉強を

 
お金が全てじゃないですが
お金があれば大半の問題は
解決できますので、どうせ時間を使うなら
収入に繋がる勉強をした方が良いかなと思います。
 
 
 
お金を稼ぐべきか、否かに
悩んだり疑問を持つことは無意味です。
日本は資本主義社会なので。
絶対的ルールは変わりません。
 
 
 
大半の人は勉強が続かないですが
それは「目的が曖昧だから」です。
 
 
 
なんとなく英単語帳を買ってきても
それで継続するのはキツイです。
3日で飽きるはずです。もしくは
目を通すだけで、頭に入っていないなど。
 
 
 
しかし、例えば
「副業で月5万を稼ぎ、うまい寿司を食ってやる」
みたいな目標だと、やる気が出たりします。
なので、シンプルに「副業で稼ぐこと」
目標にすると良いと思います。
 
 
 
 
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それでは最後までお読み頂き
ありがとうございました。