【必須スキル5選】お金持ちの特徴で共通する「〇〇の良さ」




こんにちは!ゆうきです!

 

 

世の中には「お金持ち」になるための情報が

あふれていますが、実際にお金持ちとは

どういった人を指すのか、あるいは

お金持ちになるためにどうしたよいのか、

客観的に記したものは少ないと思います。

 

 

「お金持ちになる絶対的な法則は存在しない」

としつつも、

「お金持ちになりやすい行動パターンや

お金が逃げていくパターンを知ることで

成功する確率を上げることはできる」と思います。

 

 

そこで今回は、

お金持ちになるために必要なスキルを

紹介したいと思います。

 

 

先を見通す「危機管理能力」

お金持ちになれる人は

「先を見通す能力」があります。

それが危機管理につながっているのです。

こういうと、たいていの人は

「自分には先見の明はない」といいますが

そんなことはありません。

 

 

有名な経営学者の言葉で

「すでに起こった未来を探しなさい」

といいました。つまり、未来というのは

突然やってくるのではなくて、実は今、

目の前に兆候があるのです。そのことに

どれだけ気づくことができるかどうかが肝心で

それに気づきさえすれば、次にどうなるかは

だいたい予測ができます。

 

 

予期せぬ出来事などというものは

実はあまりなくて、絶対に前兆があります。

ただ、それに気づいていないだけなのです。

 

 

それに近い話でいえば、お金持ちは

待ち時間ができるだけ短くなるように

行動しています。先を予測して最も効率が

よくなるように動いているのです。

 

 

先を見通せる人は、結果的に待ち時間も少なく

その分の時間をほかのことに費やしています。

 

 

また、食事や睡眠に気を使うようになります。

もちろんそれはお金に余裕があるから

健康にも気をつけるようになるという側面も

ありますが、判断を求められる局面が増え

いざというときに頭が上手く働かなかったり

体調が悪かったりすることを避ける

という理由が大きいのです。

それは完璧にスケジューリングしたい

という考えが背景にあって

食生活や睡眠という行動に

出てきているのだと言えます。

 

 

世の中には、お金持ちに関する

書籍や記事が溢れていますよね。

お金持ちの行動に関する情報を見て

「そんなの嘘だ」「おかしい」と言わないで

もしそうだとすれば背景にはどんな理由が

あるのかを考えるべきです。

 

 

世の中の見方を冷静にしっかりと

見ることができるようになってくると

「使う側の視点」も絶対見えてくるはずです。

 

 

自分からの視点だけでなく

相手の視点からも物事を考えることが大切です。

つまり、使われる側の視点だけでなく

「使う側の視点」に立って物事を判断することが

必要だということです。それができずに

いつも一方的に自分の感覚だけで

物事を判断する人は他者の視点を持つ人には

絶対に勝てません。

 

 

しかし使う側の視点を持てと言われて

いきなり経営学の本を読む必要はありません。

日常的に相手が何を求めていて

自分が相手の立場であればどうするのかを

考えていれば、自然と使う側の視点が

身についていきます。これを繰り返していくと

最終的には経営者側の目線が

よくわかるようになってきます。

知らず知らずのうちに、仕組みを作らないと

儲からないということが理解できるように

なってくるのです。

 

 

「お金を儲けるためには仕組みづくりが大事だ」

とよく言われます。ただ、いきなり仕組みづくりと

言われても、ピンとこない人が多いと思います。

でも、相手に立った視点を突き詰めていくと

人を雇ってビジネスをする人が何を考えるか

ということがわかってきます。

 

 

ビジネスをする人は、自分がいなくなっても

今の仕事が回るためにはどうすればよいかと

考えるわけです。これが、仕組みそのものあり

その究極のスタイルが会社という形態です。

 

 

このように考え方さえ身につければ

世の中の仕組みと、それがある理由を

理解することができます。

 

 

コミュニケーション能力

相手の立場にたつということは

単に相手がやりたいことだけでなく

なぜそれをやりたいのかという目的を

把握することが大事だということです。

それをふまえた提案ができれば

自分の思うように仕事を進めることができます。

 

 

営業もそうです。売りたいものを売りたいときに

売るだけでは、トップセールスにはなれません。

カリスマ営業マンと呼ばれる人は

相手を良く理解していて、相手が欲しいという

タイミングで一気に売ることができています。

 

 

相手を理解しさえすれば

絶対にコミュニケーションは取れます。

テクニックに寄りすぎるとよくありません。

あくまで相手を知ることが大事です。

自分の目的と相手の目的を理解し

どう結論に落とし込むかを考えて進めないと

コミュニケーションはうまくいきません。

 

 

地頭の良さ

よく頭の良し悪しが

論じられることがありますよね?

 

 

頭のいい人というのは状況を理解し

自分と相手の違いを分かった上で

どうするかを考えることができる人

だと考えています。

 

 

学校の勉強ができるかどうかは

必ずしも重要ではありません。

もちろん記憶力がまったくないと

話になりませんから頭のいい人は

たいてい勉強もできると思います。

ただ、学業成績が優秀だからといって

頭がいいかというと、それは別の話でしょう。

 

 

数字に強い

 

お金持ちになる方は数字にも強いです。

数字に強くなるというのは人それぞれで

上手い下手がありますけど、お金持ちの人は

たいてい数字の感覚がよく身についています。

 

 

この数字ベースで会話ができる数字脳と

周りを観察して状況を把握する能力が

備わってくると、いよいよ「勘」が養われます。

「勘」とは、なにも生まれつき備わっている

特別な才能ではありません。

 

 

危機管理能力の話でもしましたが

明文化されないだけで、

「なにかしらが発するシグナルを

捉えることができる能力」だと思っています。

状況を的確に分析した結果だといえるでしょう。

 

 

一見すると、天の声で判断するといった

突拍子もないような話も、判断するにいたった

裏付けが実はあるはずです。

突拍子もないように見える話でも

裏には法則性があったりするものです。

感覚や情緒的な判断を

全て馬鹿にするのではなく

どのような理屈があるのかを

落ち着いて考えてみてください。

 

 

本質的な価値を見極める

 

上記のことができるようになると

世の中にある製品やサービスの価値に

さらに上乗せされている「安心プレミアム」

見分けられるようになるはずです。

 

 

安心プレミアムの最たるものは保険です。

「いざというときに心配だから」

言う人がいます。それに対して

いざというのはどのような時のことを

指しているのか聞いても、「わかりません」

と言います。それではリスクヘッジになりません。

 

 

自分が何にお金を払っているのか

何を心配しているのか、どうなったら困るのか

が具体的にわかっている人は

製品の値段を見れば安心プレミアムが

どのくらい上乗せされていて

どの段階になると自分にとって不要なのか

が必然的に理解できるはずです。

 

 

資産家の思考とは?

お金がない段階で

「もし、1億円があったら何に使うか」と考えると

いろいろなことに使いたくなってしまいますが

それでは凡人の思考です。

 

 

では資産家はどう考えるかと言うと

「お金はお金を生み出す」という性質を使います。

資産が1億円あれば、年利3%で資産運用すれば

毎年300万円が入ってくるわけです。

確かに誘惑があって、5000万円のフェラーリを

買いたいと思うかもしれません。だけどそれを

少しだけ我慢すれば、毎年黙っていても

300万円が入ってきて、1億円が減らないのです。

そちらのほうが魅力的ですよね。

 

 

ですから、世の資産家は運用で得た

利益の範囲でしかお金を使いません。

どうしても減らしたくないと考え始めると

お金持ちの思考に近づいたという証拠です。

 

 

この考え方に転換できるかどうかが

ものすごく大事なわけです。この思考が

身についていないと、せっかくお金が貯まっても

また億り人から庶民に転落しかねません。

これは非常に大事なことです。

 

 

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それでは最後までお読み頂き

ありがとうございました。