【超必読】日本人の生涯所得と生涯支出から考える資産運用の重要性とは?

2018年12月20日




こんにちは!

ゆうきです!

 

 

生涯寿命を100歳と仮定した場合

いつのタイミングでも必要に応じて

教育を受けたり、長期休暇をとったり、

または60歳を過ぎて学び直したり

することが普通になる時代になる

ということを予測しています。

 

 

その一方であなたが一番不安に思うのは

「その人生100歳に向けて

 資金をどう確保したらよいのか」

ではないでしょうか。

 

 

今回は、生涯賃金と生涯支出は

「どれくらいになるのか」

「その差はどの程度になるのか」

について書いていきます。

 

 

 

生涯で稼ぐ所得はどのくらい?

 

2017年に発表した

ユースフル労働統計によると、

2015年の大卒・大学院卒の生涯賃金は

男性で2億7,000万円、

女性で2億1,670万円とあります。

 

【生涯賃金】
大卒・大学院卒
・男性:2億7,000万円
・女性:2億1,670万円

 

さらに、男性について退職金と

雇用延長による収入を含めると、

同年の男性の生涯賃金は

平均で3億2,640万円です。

 

【生涯賃金】
大卒・大学院卒
・男性:3億2,640万円

 

 

これは大卒、大学院卒の一例であり

実際の生涯年収は

学歴・雇用形態・性別

企業規模・勤続年数によって

大きく異なります。

 

 

さらに、公的年金を考慮することも

必要です。現在の制度ですと、原則として

65歳から老齢基礎年金が受給できます。

また、厚生年金に加入している人の場合は

老齢厚生年金も受給可能です。

仮に23~60歳まで働いた場合、

年額約138万円となります。

 

 

また、配偶者が23歳から7年間

勤めた後に退職し、60歳まで会社員の

配偶者となった場合、

年額約80万円となります。

それを65歳から20年間もらえる

と仮定するとトータルで約4,360万円。

厚生労働省のモデル年金でも

月額21~22万円となるので、

実態とかなり近いでしょう。

 

 

このケースだと生涯賃金と公的年金を

合わせた生涯収入は約3億7,000万円。

【生涯賃金】
大卒・大学院卒
・男性:3億7,000万円

 

 

生涯で使う支出はどのくらい?

 

あなたは、人生の「三大資金」

という言葉をご存じでしょうか?それは、

教育資金、住宅資金、老後資金の3つです。

 

 

まず、住宅費ですが、住宅ローンなどの

平均返済月額は9万2,945円です。

35年返済なら単純計算で

約3,900万円ということになります。

 

 

教育費に関していえば、

高校入学から大学卒業までに必要な

入在学費用は子ども1人当たり975万円です。

その他、自動車を持つ場合は

買い替え費用と保険、車検などの

維持費の合計が生涯で1,500万円。

 

 

結婚式や新婚旅行などの

結婚費用が約500万円。

テレビ、冷蔵庫、エアコンなどの

耐久消費財の買い替えが200万円です。

 

 

以上を踏まえますと、生涯支出合計は

約3億2,700万円となります。また、

子どもが1人増えるごとに約1,000万円

さらに生命保険に加入している場合

平均約1,000万円。これを考えると、

大体生涯収支はトントンということです。

 

 

しかし、住宅費が首都圏では

格段に上がりますし、生活費も

もう少し上がるでしょう。すると、

生涯収入から生涯支出を引いた金額は、

マイナスになる可能性もあり得ます。

 

【生涯支出】
・23歳~60歳/:1億9,000万円
・60歳~85歳/:6,600万円
・居住費:3,900万円
・教育費:975万円
・自動車関連費:1,500万円
・結婚費用:500万円
・耐久消費財費:200万円

合計:3億2,675万円

 

 

差分を埋めるには資産運用の選択肢を!

 

この差を埋めるには

どうしたらよいでしょうか。

節約することも重要ですが

限度がありますので

「お金に働いてもらう資産運用」

といった発想を持ちましょう。

 

 

香港人の平均年収は日本人の約半分です。

しかし60歳になった時点で6人に1人が

1億円以上の資産を持っていると

いわれています。それに引き替え、

60歳時点で1億円以上の資産を保有

している日本人は10人に1人しかいません。

 

 

香港人の年収は日本人の年収の半分なのに

日本人の4倍のスピードで資産を

増やしていることになります。

 

 

かつてイギリスの植民地だった香港は

資産に対する考え方が欧米に近く、

運用することが当たり前です。

 

 

自ら情報を取得し、なるべく早く

行動することで資産形成のスタートを

早めることが大切です。

 

 

「いつかは…」といった

漠然とした目標ではなく、

「今すぐ」はじめてみること

をおすすめします。

 

 

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それでは最後までお読み頂き

ありがとうございました。