【徹底比較】初心者にオススメしたい7つの投資




どうも!ゆうきです!

 

 

最近テレビや雑誌、インターネットなどでも

投資に関する情報を目にするようになりました。

インターネットの普及によって、個人でも気軽に

投資を行える環境が整ってきたという背景も

後押ししているのでしょう。

 

 

銀行の定期預金が、ほぼ“ゼロ”の時代

大事な資産を守り増やしていくためには

「投資」が欠かせないスキルとなってきています。

 

 

この記事を読んでいるということは、

あなたも「そろそろ投資を始めてみようかな」と

思っていると思います。

 

 

それとも自分がどのような投資を始めるべきか

検討している段階でしょうか。

 

 

であれば、まずは必要な知識を身につけ

何が自分にとって“どんな投資が適切なのか?”

理解することが大切です。

 

 

この記事では、投資初心者に人気のある

「7種類」の投資商品をご紹介します。

 

 

それぞれの特徴、メリットやデメリットについて

解説し、必要最低限の知識を身につけて頂くことを

目的に分かりやすくまとめてみました。

 

 

投資に興味がある方や、これから投資を始めようと

している方にとって参考になると思いますので

最後まで読んでいただき、基本的な知識を

身に付けていただければと思います。

 

 

初心者にオススメな7種類の投資

 

初心者が始めやすい代表的なものを選んでみました。

それぞれどういった特徴があって

どんなメリットデメリットがあるのか?

これから投資を始めたい人にとっての判断基準に

なると思うので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

投資で儲けるには2種類ある

 

まず初めに、投資の利益が一体どのように

入って来るのかのかを知っておきましょう。

投資の収益は大きく分けて2種類に

分類することができます。それは

「インカムゲイン」「キャピタルゲイン」

と呼ばれるものです。

 

 

インカムゲインはおもに

「金利」「配当金」による収益で、

キャピタルゲインはおもに

「売買による差益」による収益を指します。

では、詳しく説明していきましょう。

 

インカムゲイン

インカムゲインとは、資産を保有することで

得られる定期的な安定利益を指します。

保有している額や期間によって変わり、

比較的少ないリスクで利益を得られます。

 

代表的なものとしては、

株式の配当金や債券の利息、FXのスワップポイント

などです。株式の配当金や利息などは経済環境や

相場に環境にって変化するので、常に確定している

わけではありませんので注意してください。

 

キャピタルゲイン

キャピタルゲインとは、資産の売買によって

生まれる収益です。売買差益で得るため

価格変動の影響を受けますが、

インカムゲインに比べリスクは高まりますが

その分大きな利益を狙える方法です。

代表的なものは、株式や不動産、為替の売却益

などになります。

 

 

では、ここから「投資の種類」について

もっと詳しく見ていきましょう。

 

 

1、株式

投資の代表格をいえば「株式投資」でしょう。

株式投資とは、上場している企業の株式を

保有、売却することによって利益を得られる

投資対象です。株式を保有している期間は

その企業の株主になり、利益に対する配当金

(無い場合もある)を得ること、また株式を

売却することによって利益を得ることができます。

 

メリット

成長する会社の株式を購入することで

株価の値上がりが期待できます。また株式を

保有することで、株主への配当を実施している

会社では配当金を得ることができます。

株式投資をうまく行うことで、

配当のインカムゲインと、株価の値上がりによる

キャピタルゲインを同時に受け取る道が開けます。

 

デメリット

株式の株価は、上がることもあれば

下がることもあります。したがって保有している

株価が下落すると損失を被ることになります。

また「配当金」が出ていた会社でも、

業績の内容によっては「配当金」が出なくなること

もありますし、最悪、「倒産」で株価がゼロになる

こともあります。投資している会社が倒産すること

はそうそう起こることではありませんが

可能性がゼロではありません。

 

 

2、債権

債券投資というのは、誰かにお金を貸して

利息として利益を得る投資で、貸す相手が

国であれば国債、企業が相手なら社債です。

今は世界的に低金利時代なので国債、社債で

高い金利を得るのは難しいかもしれませんが、

比較的安全な運用先として人気があります。

投資である以上、最低限のリスクはありますが、

とても安全で“預けて増やす”という預金に近い

感覚で行えるので、初心者にも向いている投資だ

と言えます。

 

メリット

「個人向け国債」なら少額からスタート可能です。

企業が発行する「社債」も比較的資金が少ない

個人でも、100万円程度から投資を始めることが

できます。「個人向け国債」は、満期まで待てば

約束した利息が受け取れ、非常に安全な投資

と言えます。

 

デメリット

利益が保証されている点で安全投資ではありますが

債権の金利が高くないため得られる利益はさほど

大きくありません。リスクを最小限に安全に

じっくり増やしていきたい人に向いています。

 

 

3、投資信託

投資信託というのは、私たちの代わりにプロの

ファンドマネージャーが運用を行う金融商品

のことです。プロに運用を任せて、そこで上がった

利益の分配を受ける投資です。投資信託が発行

された時点で基準価格は1万円に設定されています。

投資信託は、様々な投資対象に投資を行っていて

日々、株価のように基準価格(投資信託の価格)

変動します。

 

メリット

少ない資金で、分散投資ができるのがメリットです。

投資信託は投資家から集めた資金を複数の投資先に

分散して投資するため、比較的リスクを抑えられる

効果があります。また多くの一般投資家から資金を

集めて運用するため、少額投資が可能です。

したがって始めやすいメリットがあります。それと、

プロのファンドマネージャーに運用を任せる形に

なるため、売買スキルが低くても資産運用を行う

ことができるのも大きなメリットでしょう。

 

デメリット

プロに任せれば必ず増やすことができるのか

というと、そうとは限りません。投資である以上

損失を被る可能性はあります。また運用委託中は

「信託報酬」という手数料がかかり出資額から

差し引かれます。

 

 

4、ETF(上場投資信託)

ETF(上場投資信託)というのは、

証券取引所に上場して売買が行われている投資信託

のことです。投資信託が上場しているので通常の

投資信託とは違い、株式と同じように市場が

開いている時間帯であればリアルタイムで売買

することができ ます。現在取引可能なETFは209本

ほどあり、中には売買が成立しにくいものも

あるので、ETFへ投資を考えるときは毎日

一定以上の取引があるものに限定すべきでしょう。

日経平均株価やTOPIXに連動して変動するような

ETFであれば売買参加者も多く、いつでも取引が

可能になります。株の取引と同じようなイメージで

取引できるのがETF(上場投資信託)です。

 

メリット

ETFのメリットとしては、一般的な投資信託に比べ

取引コストが安いことがあげられます。もちろん

売買の頻度にもよりますが、長期保有を前提に

考えれば、一般的な投資信託は毎年、信託報酬が

発生しますが、ETFは売買するときのみ手数料が

発生するだけです。またETFは東京証券取引所で

リアルタイムで価格情報が公開されています。

あなたの買いたい価格で購入することが可能です。

 

デメリット

一般的な投資信託は、プロに運用を任せられますが

ETFはあなたが判断して売買しなくてはなりません。

なので管理が面倒になってしまうのが

デメリットになるでしょう。

 

 

5、日経225先物取引

日経225先物取引というのは、

日経平均株価という代表的な株価指数を売買する

代替取引の投資商品です。簡単に言えば、

日経平均株価を上がるか下がるかを予想し、

上がると思えば「先物買い」、下がると思えば

「先物売り」という売買を行います。

日経225先物取引は取り扱い単位が大きいため、

個人投資家が扱いやすいものとしては

「日経225mini」になると思います。日経225miniは

証拠金取引という取引方法のため、少ない資金でも

大きな利益を取ることが可能です。

 

メリット

日経225先物は証拠金取引なのでレバレッジが

かかる取引です。本来必要な資金の20分の1程度の

資金で取引が可能です。したがって1枚当たり

10万円程度で取引できます。また、

ナイトセッションといって

16時30分~翌日の午前5時30分の夜間取引

ができるので、日中忙しいサラリーマンの方でも

取引が可能です。それに、投資対象が一つだけ

なので、銘柄選びなどの必要性がないのも

メリットだと思います。

 

デメリット

レバレッジがかかった取引ですので、うまくいけば

儲けも大きくなる反面、損失も拡大するリスクが

あります。そのためリスク管理には細心の注意を

払う必要があります。

 

 

6、FX(外国為替証拠金取引)

FX(外国為替証拠金取引)は色々なところで

見聞きするので、ご存知の方も多いと思います。

僕も主にやっているのが、このFXです。

世界の通貨の売買によって利益を得る取引です。

しかもレバレッジをかけると手持ちの資金の

何倍もの通貨を取引することが可能になります。

また、スワップポイント「低い金利の通貨を売り、

高い通貨を買うことで生まれた金利差」と呼ばれる

金利を得ることができるので、目的に合わせて

方法を選択できます。またスマフォでも取引できる

ので多くのサラリーマンの方がやっています。

 

メリット

高倍率のレバレッジをかけることが可能なので、

少額の資金で大きな利益を狙えます。また

高金利通貨を保有することでスワップポイントを

毎日受け取ることができます。

 

デメリット

レバレッジによって自己資金の数十倍以上の取引が

できるため、損失を出した場合は証拠金以上の

金額を支払わなければならないケースがあります。

またFX(外国為替証拠金取引)特有の

「金利変動リスク」というのがあります。これは、

金利の変動によって金利が下がった場合、

スワップポイントを逆に支払う可能性もあります。

 

 

7、不動産

不動産投資とは、不動産の第3者への貸し出し

または不動産自体の売買を通じて利益を得るための

投資です。つまり、不動産を貸し出すことで毎月

家賃収入を得ることでき、不動産を安く買って

高く売ることで売却益(キャピタルゲイン)を

得ることができる投資です。また不動産投資

というと、お金持ちが行う投資というイメージが

ありますが、不動産投資を行う方の多くが

サラリーマンです。これは投資用不動産の価格にも

幅があることと低金利でローンを利用できるが

大きな要因です。

 

メリット

家賃収入は毎月入ってくるので、将来不足する

年金代わりとして活用できます。また不動産投資は

ミドルリスクミドルリターンの投資なので効率的な

資産運用が可能です。さらに投資用物件をローンで

購入した場合、購入者に万が一のことがあった場合

ローンの残債はすべて完済され、ローンのない

マンションを家族に遺すことができます。

 

デメリット

投資用物件の価値は築年数の経過によって下落

していきます。これはどのような不動産を購入

したとしても同じです。ただ、不動産の価値は

物件そのものだけではなく、立地や周辺環境、

そして景気にも左右されます。そのほかにも

空室リスク、災害リスクなどがあります。

 

 

まとめ

7種類の投資対象となる商品をご紹介しました。

そこで、あくまで僕の主観ですが、大きく分けて

「積極的に利益を狙う投資」「極力、安全な投資」

として分別してみますので投資種目を選択する際の

参考にしてみてください。

 

積極的に利益を狙う投資

「積極的に利益を狙う投資」をする場合は、

売却益(キャピタルゲイン)を主に利益幅の取れる

投資が向いていることになります。当然、その分

リスクは高くなってきますが、きちんとリスク管理

を行いながら行っていけば安定的に利益を

積み上げることが可能になります。

該当となる投資の種類としては、

・株式投資
・FX(外国為替証拠金取引)
・ETF(上場投資信託)
・日経225先物(日経225mini)

これらの投資が該当するでしょう。

 

長期的に安全な投資

リスクをできるだけ避けながら、

「極力、安全な投資をしたい」なら売買益ではなく

配当や利子などのインカムゲインを目的として

保有するのが良いでしょう。資金を減らさずに

キープする、もしくは長期的にじっくりと

増やしていく場合は以下の投資商品が選択肢として

挙げられます。

・債券投資
・投資信託
・不動産投資

これらの投資が該当するでしょう。

 

 

 

これから投資を始めたいとお考えの方にとって、

自分の資産設計にマッチした投資種目を見つける

基準や指標にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

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それでは最後までお読み頂き

ありがとうございました。