FX初心者の”典型的”な5つの失敗事例とは?【簡単解説】




こんにちは!ゆうきです!
 
 
 
FXも身近なものとして定着しつつあります。
サラリーマンや主婦が気軽に始められる
副業の1つとして紹介されることもありますね。
 
 
 
しかし「FXで大損した」という声が
多いのも事実です。FXでの失敗は
初心者でもプロでも同様に
損失となって帰ってきます。
FX投資で大きな失敗をしないように
慎重に取引をすることが大切です。
 
 
 
ぜひ今回紹介する5つの失敗を頭において
無理のない範囲でFX投資を楽みましょう。
 
 
 
 

1、スプレッドを理解せず取引

 
FX初心者がやりがちな失敗の一つに
スプレッドを理解していないという点です。
 
 
 
スプレッドとは通貨を売買する際の
売値と買値の差のことですが
この差が実質的な取引手数料となります。
 
 
 
売値(Bid)と買値(Ask)の差のことで
 
 
上の画像はドル円の注文パネルですが
売値102.623(円)に対して買値102.626(円)
となっています。両者には0.003(円)
つまり0.3(銭)の開きがあります。
この差(開き)のことをスプレッドと呼んでいます。
 
 
 
FX初心者の中には
このスプレッドを理解せず知らない間に
多くのコストを支払っている場合があります。
 
 
 
スプレッドは
絶対に掛かってしまう取引コストです。
 
 
 
FX業者がインターバンク市場の為替相場を
元に独自に設定できる値であり、このスプレッドが
FX業者の利益に直結します。スプレッドが狭い
FX業者は、それだけ顧客に有利な取引条件を
提示してくれていることになるため、基本的に
スプレッドが狭いFX業者ほど
身を削った企業努力を行っているといえます。
 
 
 
FX業者を選ぶ基準として
どれだけ狭いスプレッドを提示してくれているか
が一つの大きな判断基準となります。
 
 
 
取引の際はスプレッドが必要である
ということを理解し、実質どのくらいの
コストがかかるのかを確認しましょう。
 
 
 
 

2、スワップポイントでマイナスになる

 
初心者にとってスワップポイントという言葉も
あまり聞いたことがないかもしれません。
しかしスワップポイントを理解していないことで
損失が発生する場合もあります。
 
 
 
スワップポイントとは二つの通貨の
金利差で得られる収益を指します。
 
 
スワップポイントの受け取り(支払い)は
日をまたぐことで行われるため
基本的に毎日行われます。
 
 
 
スワップポイントは
2国間の金利差から得られる利益
(又は支払う損失)ことです。
つまり、金利差によっては支払いが
発生してしまうのす。
 
 
 
2国間の金利差がプラスになるか
マイナスになるかは、その通貨ペアを
買った(ロングした)のか
売った(ショートした)のかによって
プラススワップになるのかマイナススワップに
なるのかが決まります。通貨ペアを買った
(ロングした)場合の金利差を買いスワップ
通貨ペアを売った(ショートした)場合の
金利差を売りスワップといいます。
 
 
 
政策金利は各国の中央銀行
定期的に決定しており、その発表の度に
政策金利の変動が起こっています。
実際に金利引き上げ、金利引き下げが
行われるタイミングはその時の
経済情勢によって変化しますが
変動の頻度は半年に1回とか数年に1回とか
なので頻繁に変わるものではありません。
日本円に至っては10年以上に渡って
超低金利政策が敷かれています。
 
 
 
このスワップポイントを考慮しないと
毎日マイナスのスワップポイントが発生し
いつの間にか大きな損失となっている場合も
あるので注意してください。
 
 
 

3、損切り注文をせず大失敗

FXで大切なのは損失を最小限に抑えるために
「損切り注文」を発注しておくことです。
 
 
 
FX取引は平日24時間、世界中で売買が
行われているため、就寝中であっても
相場が急変することもあるので多額の損失を
出さないためにもあらかじめ「損切り注文」
しておくことが大切です。
 
 
 
多くの初心者はこれで大失敗します。
「損切り注文」をしていない場合
相場の急変時などに多額の損失が発生する
可能性もあるので、損失が拡大しすぎて
強制ロスカットとならないよう
新規の注文と同時に損切り注文を
発注するのがおすすめです。
 
 
 
 

4、レバレッジを常に最大で取引

 
国内のFX業者では25倍までのレバレッジが
認められていて、FX初心者の場合
レバレッジを常に最大にして取引を続け
失敗する場合も多いです。
 
 
レバレッジを最大まで効かせたFX取引は
少額の資金で多額の投資が可能となり
資金効率の面でメリットがあります。
しかし、その反面ハイリスクになります。
 
 
 
高すぎるレバレッジは少しの相場の変動で
証拠金維持率が大きく下がり、追加の証拠金が
必要になることや、場合によっては強制決済と
なることもあるので、ハイリスクハイリターンの
取引で多額の損失を出さないようレバレッジ管理
にも注意してください。
 
 
 

5、24時間為替相場が気になってしまう

 

FX投資で利益が出ると誰でも嬉しいものです。
そんな嬉しさからFX初心者の中には
FXの魅力にのめり込み、常に為替相場が
気になってしまう人も多いです。
 
 
 
FXは平日24時間常に相場が動いているので
相場を気にして朝から晩まで常に為替情報を
チェックしすぎると、仕事や家事などが
おろそかになり、実生活に影響が出る場合も。
 
 
 
中には常にポジションを持っていないと
落ち着かない人もいて、相場が荒れていようが
閑散としていようが常に取引を繰り返すので
多くの場合は損失が増えるだけの結果と
なってしまいます。
 
 
 
休むも相場という格言があるように
むやみに取引をするのではなく慎重な取引で
失敗を回避するようにしましょう。
 
 
 
 

絶対に損したくないという気持ちは命取り

人間は誰しも「お金を損をしたくない」
心で強く願っています。FXや株は
損失確定ボタンを押さない限りは
「含み損」という形でポジションが残ります
 
 
 
この「含み損」という形はまだ相場を
降りていない状態であるため、文字通り
損失が確定している状態ではありません。
そのため、中々自分の意志では
損失確定ボタンを押せないという人が多く居ます。
(ほとんどの人間はそうであると思います)
 
 
 
大きな含み損を抱えている状態でも
まだ損失確定ボタンを押しては
いないのだから死んではいないという
心理状態であるため、どこか他人事であったり
正常化バイアスが働いて一種の
思考停止状態に陥ったりします。
 
 
 
こういった損失に対する一種の
マヒ状態・思考停止状態は
相場の世界では命取りになります。
また、これらの心理状態の根源にあるのが
絶対に損したくないという気持ちです。
 
 
 
感情優先のトレードをしていては
勝てるようにはなりません。
 
 
 
 
いかがでしたか?
また、下記の記事ではもう少し
具体的な内容を書いています。
 
 
 
 
 
 
よろしければ上記の記事も
合わせてお読み頂けたらと思います。
 
 
 
僕のLINE@では投資やビジネスの
コンサルティングをやっています。
何か投資やビジネスついて分からないことや
友人や家族にはあまり相談したくないことでも
何でもいいので対応します。
 
 
 
是非、登録してみて下さい!
 
 
↑↑↑↑↑こちら↑↑↑↑↑
もしくは @zgn3627g
でLINEで検索してみて下さい!!
(@を忘れずに!!)
 
 
それでは最後までお読み頂き
ありがとうございました。

FXFX, 初心者, 失敗

Posted by admin