【必読】一生貧乏の労働者から抜け出せる唯一の方法とは??

2018年12月20日

こんにちは!

ゆうきです!

 

 

今回は日本経済の原理原則である

【資本主義】ルールの視点から

なぜ労働者は給料が低いのか?

なぜ資産家は金持ちなのかを

話していきます。

 

 

これを理解しているのと

してないのとでは天と地ほど

あなたの人生を左右します。

 

 

これを理解する事ができれば

あなたの考え方が変わり、行動が変わり

習慣が変わり、将来が変わり、

今よりも経済的に豊かになります。

 

 

しかしこれを知らないと

現状のまま、何も変わらず

「仕事辛い・・」「給料低い・・」

「お金ない・・」「時間ない・・」

と悩みだらけの人生になってしまいます。

 

絶対にイヤですよね?

 

なのでしっかり最後まで

読んでください!!

 

 

 

突然ですが、この人を知ってますか?

 

そうです!!

トマ・ピケティです!!

 

 

え・・知らない??

 

この人はフランスの経済学者で

16歳で大検に当たるフランスの

大学入学資格の「バカロレア」に合格。

22歳で博士号を取得。

超エリートです。

さらに経済的不平等についての専門家で

資本主義と格差拡大の関係について

論証した「21世紀の資本」という本で

一躍、世界から注目を浴びた。

何より分析したデータの量が

半端じゃない!!

 

 

約200年前の1800年代から

20ヶ国以上の税金のデータを

集めて、GDP(国内総生産)のような

しっかりした経済のデータを録っていない

時代からも統計データを分析して

歴史的にデータで自分の主張を裏付けた。

 

 

昔の経済学では

経済成長により労働者の賃金を上げれば

格差は縮まると言われてきた。

 

 

しかしピケティは

経済成長しても格差は縮まらないと

主張した。

 

 

なぜ、経済成長すれば格差は縮まると

考えられていたのかというと

1930年代〜1980年代は戦争や

世界恐慌などで一時的に資産がなくなり

格差が縮まっていたに過ぎなかったのです。

 

 

また、ある公式でも説明していました。

 r>g

rは資本収益率

gは経済成長率

超富裕層はrの住人などとも言われてます。

 

 

この公式の意味は

財産を持つ富裕層全体が、株式や不動産で

お金を回してお金を増やしていくペースと

労働者が汗水垂らして働いて経済を

成長させるペースを比較すると

富裕層の資産が増えるペースの方が

圧倒的に上である。

 

 

なので資産を持つものと、そうでないもの

との差は縮まるどころか益々拡大していく

というものである。

 

 

 

 

 

経済的自由になるためには

資産を持つ以外にはない

と証明されてしまったのです。

 

 

データで証明されてしまったので

何も言えないですよね。。

 

 

それも相続できる資産を持つことです。

 

 

 

次回は

ただ豪遊するためだけじゃない?!

お金持ちが海外リゾートに住みたがる

本当の理由について書こうと思います。

 

 

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それでは最後までお読み頂き

ありがとうございました。


知識

Posted by admin