【まだ投資をしてない?】若年層の〇割がもう投資をしている時代

2018年12月20日




こんにちは!

ゆうきです!

 

今回は

投資をはじめたいけど、

きっかけがつかめない……

そんな若い世代のための記事です。

 

なので初心者の方は絶対に

最後まで読んでください。

 

 

ビジネスマンを対象にした調査では、

20代、30代の多くがすでに投資を

しているという結果になりました。

 

 

加えて、投資には

「早くはじめるほど有利になる」

という側面もあります。

 

 

先延ばしにせず、今ここで

投資をはじめる理由について

考えていきましょう。

 

 

男性だけでなく女性の投資経験の割合も高い

 

最近では、若いビジネスマンも

資産形成に積極的と言われますが、

実際にどれくらいの割合が

投資をしているのでしょうか。

 

〈男性〉
・20代 21.9%
・30代 41.2%
〈女性〉
・20代 8.7%
・30代 16.2%   金融庁より

 

男性で見てみると、

20代の約5人に1人は投資をしています。

30代では4割以上に投資経験があります。

 

 

女性で見ると

20代の割合は8.7%と低いですが、

30代に入ると2倍に伸びています。

 

 

他の世代とも比較してみると

40代の投資経験の割合は

次のようになっています。

 

・男性 42.8%
・女性 26.2%

 

男性に関しては30代と40代で

投資をしている人の割合は

ほぼ変わりません。

 

 

男性は30代から投資を

始める人が多いようです。

 

 

また、

「どのようなお金の不安があるか」

という設問に対しては、

30代の高い割合が「老後の生活資金」

のためと答えています。

(男性約35%・女性51%)

 

 

若い世代が投資をするモチベーションに

「老後の生活資金」があることがわかります。

 

 

なぜ投資を早く始めた方が有利になるのか?

 

前項の調査で、

「経験はないが投資をはじめたい」割合が

20代、30代ともに約2割いる部分も

見逃せません(男女共通の傾向)。

 

 

こういった方々がすぐに投資に

着手しない理由はさまざまでしょう。

 

 

たとえば、

「今は投資に回す余力がない」

「投資をする時間や知識がない」

あるいは、

「何をすれば良いかわからない」

などが考えられます。

 

 

いずれにしても投資を

先延ばしにしている理由は

「老後はまだ先のこと」という

感覚が少なからずあるからでしょう。

 

 

たしかに20代30代からすると、

老後は数十年後という

先のことかもしれません。

しかし、投資には

「早くはじめるほど有利」

側面があることも忘れてはいけません。

 

 

 

投資を早くはじめた方がよい理由には

「複利」があります。複利とは、

資産運用によって生まれた利子や

利益を元金に組み込むことで、

さらに利益を増やす流れのことです。

 

 

長期間、複利を続けることで

資産を雪だるま式に増やせます。

雪だるまは同じ体力、同じ雪の量の

環境なら早くつくりはじめた方が

より大きなものをつくれます。

 

 

投資もまったく同じです。

 

 

条件が同じなら、早くはじめた方が

より大きな資産をつくれる可能性が

あるのです。

 

余談ですが、あの誰でも知ってる天才

アイン・シュタインも名言を残してます。

 

老後資金をつくるには数十年のスパンが必要

 

では具体的に

「老後とはいつからなのか?」を

確認したいと思います。

 

 

老後の年齢を規定するには

肉体的な衰えや健康面での不安など、

さまざまな切り口があるでしょう。

ここでは「資産の流れ」で

老後の年齢を考えていきます。

 

 

公益財団法人

生命保険文化センターの調査では、

公的年金や退職金以外に

 準備した資金を生活費として

 使いはじめる年齢を老後生活の

 開始時期とした場合、何歳頃から

 と考えているのか」を調査しており、

 

結果は平均65.1歳と報告されています。

 

 

つまり、このあたりで大半の方が

リタイヤする、あるいは働き続けても

収入が激減することを意味しています。

 

 

合わせて、それまでストックしていた

老後資金に手をつけるということは、

公的年金だけでは生活できない

ことを表します。

 

 

一般的にこの老後資金として

不自由なく暮らせる金額は

最低月36万円と言われます。

それで考えると60歳までに

9000万円必要になります。

 

 

年金が貰えたとしても

5000万円くらいなので

4000万円足りません。

 

 

あなたは不自由ない

老後生活を送るために

60歳まで働き、年金を払い続け

かつ

4000万円を貯めれますか?

 

 

数千万円の老後資金を

5年、10年の短いスパンで

用意できる人はごく少数といえます。

 

 

老後はまだ先のようですが、

数十年先を見据えて若いうちから

コツコツ準備しておくべきです。

そして、その時に有効な手段が

投資なのです。

 

 

投資をはじめる時に大事なことは

いくつかの投資を組み合わせて

リスク回避をすることです。

 

 

1つの投資しか選択していなければ

損失が出た時に資産が目減りします。

複数の投資を選択していれば、

ひとつの投資で損失が出ても

他の投資でリカバリーが可能です。

 

 

株式投資や投資信託などは

自分の預貯金から投資資金を

捻出して運用します。

それと組み合わせたいのが

不動産投資です。

 

 

不動産投資は1年、2年などの

短期で大きな利益は見込めませんが

長期で不動産という資産が

手に入ります。

 

 

また株式投資や投資信託と異なり

資金の大半を自己資金ではなく

他人資本(金融機関融資)から

捻出可能です。

 

 

株式投資や投資信託など

短期、中期で利益を狙い

自己資金で運用する

ペーパーアセットと長期で

資産形成し、他人資本で投資する

不動産投資は性質が異なるので

どちらか一方に取り組むのではなく

ポートフォリオで考えるように

するこが重要といえます。

 

 

 

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それでは最後までお読み頂き

ありがとうございました。