【完全版】お金持ちになる方法はまずこの世の4つの生き方を知れ!




こんにちは!ゆうきです!

 

 

・いつも一生懸命働いているのに常に

 お金に困っている状態から抜け出せない。。

・会社は好きだし、仕事自体は楽しいけど

 将来の事を考えると不安でしょうがない。。

 


このような経済的な不安を抱えている人は

とても多いです。特に今の日本は昔と違って

会社も国も僕たちの将来の面倒を見てくれる事は

ありません。

 

・給料は上がらない。

・貰える年金の額は少なくなる。

・税金はどんどん上がっていく。

 

このような問題から抜け出すためには、まず

お金を稼ぐための4つの生き方を知り

将来どうなりたいかを決める事が重要である事を

金持ち父さん・貧乏父さんの第二弾の本

・金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント

では書かれてあります。

 

 

お金の流れはこの世には

4種類あるということです。

 

 

世の中には頑張ってたくさん働いても

収入が増えない人もいれば、

ほとんど働いていなくても収入が

たくさんある人もいます。

 

 

経済的にも時間的にも

自由になれる道があるのにそれに気付かず

汗水流して働いてお金を稼ぐことが全てだ

と思っている方、

労働をして得ていないお金は悪だ!と

勘違いしている方には一度は是非最後まで

見ていただきたい内容となっています。

 

 

キャッシュフロークワドラントとは?

キャッシュフロー・クワドラントは

E・S・B・Iに区切った4分割の図から

なりたっています。キャッシュフローは

「お金の流れ」でクワドラントは「4等分」

という意味になります。

 

 

  • E=employee(従業員)
  • S=self employee(自営業者)
  • B=business owner(ビジネスオーナー)
  • I=investor(投資家)

といった形になります。

 

どんな人でもこの4つのタイプのどれかに属し

お金を生み出しています。そして、

それぞれのタイプで考え方がまるで異なるため

得られる結果が変わってきます。

 

 

結果にどのような違いが生じるのか

と言いますと簡単に言ってしまえば、

 

・従業員と自営業者は自力で稼ぎ続けるため

 一生、お金のために働く事になり

 自由な時間が得られない。

・ビジネスオーナーと投資家は他力で稼ぐため

 経済的にも時間的にも自由を得られる。

 という事です。

 

 

これは考え方の違いになりますので、

どんな人であっても考え方が変われば

違うクワドラントに移れます。だから、

まず右側のクワドラントの考え方に

近づけていきましょう!と伝えているのが

金持ち父さんで伝えたい趣旨になっています。

 

 

それでは各収入モデルの特徴について

詳しくまとめて行きたいと思います。

 

 

E=employee(従業員)

日本人のほとんどの方がこれにあたります。

  • 時間を対価にして収入を得ている
  • 労働力以上の収入にはならない
  • 人生の主導権が自分になく会社にある 

従業員の考え方

「安定」や「保証」を重視しているので

契約社員よりは正社員が良いと思ってますし

福利厚生が充実した会社に就職する事を

望んでいます。親や学校からは

「いい成績をとって、いい学校にいって、

いい会社に入って定年まで働く事」が

正しい事だと教わっているので、その道が

正しいと信じ込んでいます。だから、

いい会社に入るために資格をとる事を

生き甲斐にしている人が多いのも

このクワドラントの特徴です。

嫌いな事

  • リスクを負う事。
  • 不確かな事。
  • 投資(危険だと思っているから)
  • せっかく貯めたお金は決して失いたくない。

良く使う言葉

  • お金には興味がない。
  • お金が全てではない。
  • 収入の範囲で生活費を切り詰めろ。
  • 持ち家は最大の投資だ。
  • 重要なのは、給料だ。
  • 投資は危険だ。損はしないようにしろ。

 

仕事の安定を重視した考え方ですと

会社にリストラされないように一生懸命

仕事に励む事になります。

お金に興味がないと言いつつ、結果として

お金のために働き続ける事になります。

一生懸命働いた結果、さらに忙しくなり

家族と過ごす時間がなくなり、

家庭が崩壊していくなんて話は良く聞く話です。

 

 

S=self employee(自営業者)

個人でお店を経営している人。

会社に雇われて労働している人ではなく

個人で何かをサービス提供している人

雇われずに労働で収入を得ている人です。

  • 時間を対価として収入を得ている
  • 収入に限界がある
  • 人生の主導権が自分にある

自営業者の考え方

「人に使われたくない」とか

「自分の好きな事をやりたい」と

思っている人は、誰にも依存しないで

何でも自分一人でやろうとします。

自営業者は何でも自分一人で

出来てしまうとても優秀な人が

多いので、人になかなか任せられません。

だから、自分のやり方が一番正しい。と

思い込んでいる人はとても多いです。

嫌いな事

  • 完璧主義の傾向があるため、人に任せる事が苦手。
  • 働く事が生き甲斐。

良く使う言葉

  • 仕事を手伝ってくれる優秀な人間が見つからない。
  • 誰も自分より上手くできる人はいない。

 

集客も営業も商品提供も全て自分一人で

行っていると繁盛すればする程、お金は

得られるようにはなりますが、

どんどん自由な時間はなくなり

身体に大きな負担がかかるようになります。

病気で仕事を休んでしまえば、その間は全く

収入は得られません。だから、必死に

働き続ける事になりますが、いつしか

好きではじめた仕事も疲れ果てて

好きではなくなってしまった

という方もたくさんいます。

 

 

B=business owner(ビジネスオーナー)

自分のビジネスを所有する人。

コンビニなどのフランチャイズ店で例えると

店長はS=self employee(自営業者)にあたり

組織を管理する立場の人は

このビジネスオーナーにあたります。

基本的にお店などの現場にはいませんが

そのビジネスの権利を持っている人達のこと

を指します。

  • 権利収入を得ることができる
  • 自由な時間がある
  • 人生の主導権が自分にある

ビジネスオーナーの考え方

ビジネスオーナーは自営業者とは真逆で

自分より上手く出来る人を集め

他人に任せたいと思っています。

自分より上手く出来る人がいれば

何も自分がやらなくても良いと思っています。

仕事の安定ではなく、経済的・時間的自由を

得る事を大事にしているので、常に自力ではなく

他力を使って自動化させる事を考えています。

また、他人を巻き込みレバレッジを効かせる事を

意識しているので、リーダーシップ力を磨き

教育に力を入れています。

嫌いな事

  • お金のために一生働き続ける事
  • 家族と過ごす時間等に時間を避けられない事

良く使う言葉

  • 人生の方が大事だが、お金も大事。
  • お金や他の人を働かせる方法を学びなさい。
  • 一生懸命働くのではなく、賢く働け。

 

ビジネスオーナーは

他力で収入を生み出すシステムを作っているので

軌道に乗ってしまえば自分がいなくても収入が

生み出されるようになります。システム作りと

教育のために働いているので、働ければ働く程

経済的にも時間的にも自由を得られるように

なっていきます。

 

 

I=investor(投資家)

そして最後が投資家です。

投資といっても様々な投資があり

株、不動産、為替、債券、などの投資で

お金でお金を動かして収入を得ている人たちです。

  • 権利収入を得ることができる
  • 自由な時間がある
  • 人生の主導権が自分にある

投資家の考え方

投資家はお金を運用する事で

お金を生み出す事が出来るため

このクワドラントでも成功すれば

経済的・時間的自由を得られるようになります。

ビジネスオーナーと投資家で共通しているのは

「他力」を使うという事です。

嫌いな事

  • 資産ではなく、負債が増える事。

良く使う言葉

  • 投資が危険なのではなく、無知である事が危険。
  • 投資の前に自分の教育にお金をかけなさい。

 

資産とは自分のポケットにお金が

振り込まれる事を言います。そのため、

支出を生み出すものは負債です。

多くの人は持ち家は資産だと言っていますが

投資家は持ち家は負債だと言っています。

住宅ローンの支払いが終わっても修繕費や

固定資産税で支出が発生し続けます。

 

 

労働収入と権利収入

 

そしてこのE・S・B・Iには2つの収入を

得る方法がありこの2つの違いをまずは

理解する事です。労働収入と権利収入によって

収入にも大きな差が開いていくことになります。

労働収入

労働収入は働いた分しか収入になりません。

特徴としては収入に限界があること。

自分の自由な時間が得られないのがわかります。

権利収入

権利収入は簡単に言えば自分が

労働しなくても入ってくる収入のこと。

収入の限界もなく時間的自由も得ることができる。

 

 

不労所得を目指すなら

 

働かなくてもお金が入って来ないかな〜・・

と誰しもが思うと思いますが、まずは

このE・S・B・Iを理解して自分が

どれに所属しているのかを

把握しなければなりません。

 

 

そして収入も時間も欲しいのであれば

ビジネスオーナーか投資家にならない限り

常に経済的・時間的な問題からは

逃れられません。

 

 

 

Eクワドラント(従業員)の立場の人が

いくら不労所得が欲しいと思っていても

Eから脱出しなければそれは叶いません。

 

自分が見ている世界が全てではないことを

理解しなければいけません。

 

汗水垂らして得ていないお金は汚いお金だ。

なんていう固定概念を捨てない限り、一生

Eクワドラントから向け出すことができません。

 

 

だから、あなたも

「将来こうなりたい!」と思う理想的な状態と

今の状態が、かけ離れている場合はじっくりと

自分の考えを見直す必要があります。

 

 

一番早いのはメンターを見つける事

 

今、理想的な状態が得られていない場合は

必ず、考え方に大きな違いがある筈です。

まずは、現状の自分の考えのどこに問題が

あるのかを見つけ出す作業が大切になります。

見つけ出したら、自分の理想を実現するために

考え方を変えていかなければなりません。

 

 

一番てっとり早い方法は

「メンター」を見つける事です。

既に理想的な状態を掴んでいる人は

必ずどこかにいます。そういった方を探し出して

距離感を近づけていけば、徐々に自分の考え方が

変わっていく事を実感できるかと思います。

 

 

はじめはあまりの違いに面食らって

ついていけないかもしれませんが、

そこは頑張ってしがみついていってください。

将来の不安を解消したければ

苦痛の現実を味わってください。

ただ最初だけです。辛いのは。

諦めなければ必ず道は開けます!!

 

 

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それでは最後までお読み頂き

ありがとうございました。